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  • 海のふしぎ図鑑(畠山泰英、エクスナレッジ)

    ¥1,980

    「高さ30m――世界最大級の“怪物波”とは?」 「鳴門の渦潮は、なぜ世界最大級になるのか?」 「深海生物は、なぜ自ら光るのか?」 「ウミウシは“殻を捨てたカタツムリ”だった?」 「海底に現れる、謎のミステリーサークルの正体とは?」 地球の70%を覆いながら、 私たちはまだ「海」のことをほとんど知りません。 荒れ狂う巨大波、光る深海生物、 海底に広がる不思議な模様――。 海では、想像を超える現象が今も起きています。 本書は、そんな“海の謎”を、 大迫力のビジュアルとイラストでわかりやすく解説。 「なぜ?」が「なるほど!」に変わる、 子どもから大人まで夢中になる自然科学図鑑です。 【目次】 1章 驚きの海 太古の海は緑色でした “宙に浮く船” が見られる透明度の高い海があります 海岸の水が赤くなることがあります 「波の花」という泡が舞う海があります 天空の塩湖は太古の海底でした 2章 動き続ける海 世界でいちばん高い波は30mです 海流が陸地をつくることがあります 夜に光る海があります 干満の差が16mを超える干潟があります 鳴門の渦潮は世界最大級の大きさです 波がつくる美しい曲線です 魚のうろこのような波があります 近海に発生する渦があります 3章 身近な海 サンゴは産卵します 南の島の白い星砂は微生物の殻です 海水でも枯れない植物の森があります 磯にいるウミウシと陸上のカタツムリは親戚です 海底に眠る遺跡?自然の地形? 海底にできるミステリーサークルがあります 25億年前から生きている微生物の岩石です 海から霧が発生することがあります 巨大ザメのメインディッシュはプランクトンです 4章 息づく氷の海 流氷にはいくつか種類があります 海に浮かぶ氷山がターコイズブルーに見えることがあります 海に浮かぶ氷が豊かな生命を育みます 極寒の海で「死のつらら」が見られます 世界でもっとも“重い海水” が、南極で生まれます 5章 ふしぎな海 ブラックホールのような海があります 塩分が8倍もある深海があります 深海底から黒色の煙が噴き出しています 深海生物の光は“最大のミステリー” 6章 さらに海底下へ 世界でいちばん深い海の底は、マリアナ海溝です 海底はハワイと同じ石でできています 海洋底が生まれる割れ目が陸上で見えます 海溝の深い場所で国石のヒスイが生まれました 海底の下には、緑の宝石が眠っています 【監修】 後藤忠徳(ごとう ただのり) 兵庫県立大学大学院理学研究科教授。大阪府生まれ。 1991年神戸大学理学部卒業、1993年同大学大学院理学研究科修士課程修了。 1997年京都大学大学院理学研究科にて博士(理学)の学位を取得。 東京大学地震研究所、海洋研究開発機構、京都大学大学院工学研究科准教授などを経て現職。著書に『海の授業』(幻冬舎)、『地底の科学』(ベレ出版)、『海底探検の科学』(技術評論社)などがある。 【文】 畠山泰英(はたけやま やすふさ) 編集者/株式会社キウイラボ代表。千葉県生まれ。 1995年琉球大学大学院理学研究科海洋学専攻修士課程修了。 学生時代から南極海、東シナ海などの調査航海に乗船し、海洋地質調査員としてベーリング海、グレート・バリア・リーフなどの調査航海に参加。 2011年から東京・日本橋のサイエンスカフェ「科学バー」を主宰し、2014年に「Web科学バー」を創刊。企画・編集した書籍に『クマにあったらどうするか』(ちくま文庫)ほか多数。著書に『秋田犬の父 澤田石守衛』(木楽舎)がある。

  • 『〈標本〉の発見: 科博コレクションから』

    ¥2,200

    本書は、2023年11月24日に発売された同タイトルの書籍(ISBN:978-4-336-07563-5、発行元:国書刊行会)のPDF版です。 企画編集:畠山泰英(大人の科学バー/キウイラボ) 【内容紹介】 日本随一のコレクション数を誇る国立科学博物館―― 美しい標本、それぞれのストーリー 科博の研究者14名がこだわり選んだ、 レッドリスト絶滅種、絶滅危惧種を中心に150種超。 四季折々の自然豊かな環境に、生物多様性を誇る日本列島。 トキ、ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、クニマス、ホソバノキミズ、冬虫夏草、タガメ…… 美しいカラー図版に、それぞれの種にまつわるエピソードを添えて、 絶滅の物語、復活の物語、あるいは科学の最前線を知る。 種の保全につながる標本を「再発見」し、未来につなげる、 日本列島の生物多様性をさぐるヴィジュアルブック。 国立科学博物館の企画展「発見! 日本の生物多様性」(2021年)を再編集して成書化。 ※恐竜を含む古生物、岩石・鉱物、理工学機器類の標本は扱っていません。 【はじめに】  国立科学博物館(以下「科博」)は、ヒトを除く現生生物だけで約450万点の標本(化石、岩石・鉱物、人類、理工学の標本・資料を加えると約500万点)と生きている植物(以下「リビングコレクション」)を保有しています。すべての標本には、採集から研究への活用に至るまで豊富なストーリーがともなっているはずですが、点数が膨大なために掘り下げて紹介できる機会はなかなかめぐってきません。本書では「日本の生物多様性保全」を切り口に、それを考えていくうえで重要な役割を担う標本を科博のコレクションから厳選しました。一方で、科博のコレクションは日本の生物多様性の時空間的分布を網羅するにはまだ十分ではなく、多くの不足があります。そのため、必要不可欠な標本は、他機関所蔵のものを紹介しています。過去に採集されたコレクションの中には、その場所から現在は姿を消してしまい、新たに収集するのは困難なものが少なくありません。国内各地の自然史系博物館と互いに補い合いながらコレクションを構築していくことも大変重要と考えられます。  本書は6章構成となっています、1章(ⅰ)ではヒトが野生生物に影響を与えた端的な例として、日本において絶滅判定を受けた生物を紹介します。多くの絶滅種が極めて限られた点数の標本しか残されておらず、紹介する標本はどれも大変貴重なものです。2章(ⅱ)では、いったん絶滅宣言が出されたものの野生個体が再発見された種を紹介します。3章(ⅲ)では、絶滅寸前種(絶滅危惧種の中でも、特に絶滅のおそれの高いもの)をとりまく状況を生物群ごとに見ていきます。4章(ⅳ)では、ヒトの営みに翻弄されて生息状況が大きく変わってしまった生物をとりあげますが、減ったものだけでなく増えたものがいる点も重要なポイントです。5章(ⅴ)では、少し視点を変えて標本とリビングコレクションが互いに補い合って生物多様性保全に貢献している事例を見ていきます。最後の6章(ⅵ)では標本を活用した新展開を、いくつかの成功事例で紹介します。  本書が、「博物館の展示室にずっと陳列されているもの」あるいは「収蔵庫で埃をかぶっているもの」といった標本に対する印象を払拭するきっかけになることを願っています。 〈監修・執筆者〉 ◎海老原 淳 国立科学博物館植物研究部陸上植物研究グループ研究主幹。専門はシダ植物の分類学。 ◎遊川知久 国立科学博物館植物研究部多様性解析・保全グループ長。専門はラン科植物の多様性生物学、植物遺伝資源の保全。 ◎中江雅典 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹。専門は魚類の系統分類および形態学。 ◎細矢 剛 国立科学博物館植物研究部植物研究部長。専門は菌類学。 ◎吉川夏彦 国立科学博物館動物研究脊椎動物研究グループ研究員。専門は両生類の系統分類学、生物地理学。 ◎神保宇嗣 国立科学博物館標本資料センター副コレクションディレクター。専門はチョウやガの仲間の分類学。 【国立科学博物館動物研究部】 井手竜也(陸生無脊椎動物研究グループ研究員) 川田伸一郎(脊椎動物研究グループ研究主幹) 田島木綿子(脊椎動物研究グループ研究主幹) 西海 功(脊椎動物研究グループ研究主幹) 長谷川和範(海生無脊椎動物研究グループ研究主幹) 【国立科学博物館植物研究部】 奥山雄大(多様性解析・保全グループ研究主幹) 田中法生(多様性解析・保全グループ研究主幹) 保坂健太郎(菌類・藻類研究グループ研究主幹) 【目次】 はじめに 科博の現生生物コレクション/環境省による絶滅のおそれのある種のカテゴリー/標本写真の見方 i. 幻となった生き物 1-001 ニホンオオカミ 1-002 ニホンカワウソ 1-004 トキ 1-005 トキウモウダニ 1-007 タカノホシクサ、 1-008 コウヨウザンカズラ 1-009 アミラッパタケ 1-010 小笠原諸島の絶滅陸貝 column 「日本固有種」とはなにか? ⅱ. 再発見と復活  2-001 ホソバノキミズ 2-002 ムニンキヌラン 2-003 シマクモキリソウ 2-004 クニマス 2-005 カドタメクラチビゴミムシ 2-006 ハハシマアコウショウロほか column 国内の調査不足地域はどこか? ⅲ. 絶滅寸前種 3-001 日本から絶滅寸前の哺乳類 3-002 日本から絶滅寸前の鳥類 3-003 日本から絶滅寸前の魚類 3-004 日本から絶滅寸前の爬虫類・両生類 3-005 日本から絶滅寸前のチョウ 3-006 日本から絶滅寸前の冬虫夏草 3-007 日本から絶滅寸前のラン column 日本の絶滅寸前種の標本収蔵状況を知る ⅳ. ヒトと生き物 4-001 チシマラッコ 4-002 コウノトリ 4-003 アオギス 4-004 サクラソウ 4-005 ツマグロキチョウ 4-006 タシロラン 4-007 ガムシ、ミズスマシほか column 急速に減少した都市の生物多様性 ⅴ. リビングコレクション 5-001 コシガヤホシクサ 5-002 カンアオイ類 5-003 絶滅寸前のシダ植物 column 標本にもとづい正確な分布図作成 vi. 標本の挑戦 6-001 ライチョウ 6-002 オオサンショウウオ 6-003 ツクバハコネサンショウウオ 6-004 種子がみのらなくなったラン科植物 column 標本からDNAを得る方法 おわりに 科博標本をもっと知りたい! 7つのQ&A 【著者紹介】 国立科学博物館 (コクリツカガクハクブツカン) 1877年に開館した日本でもっとも歴史のある博物館のひとつであり、自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館。日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設として、調査・研究、標本・資料の収集・保管・活用、展示・学習支援を推進している。500万点を超える標本・資料のナショナルコレクションを保有し、上野本館(日本館、地球館)、筑波研究施設(総合研究棟、自然史標本棟)、筑波実験植物園、港区白金台の附属自然教育園で活動を展開している。

  • 【クマさん親子ブックカバー】(文庫/ハヤカワ文庫対応)

    ¥1,430

    SOLD OUT

    『クマにあったらどうするか』のクマさん親子がブックカバーに! 科学バーが構成を担当したロングセラー『クマにあったらどうするか』(姉崎 等・片山龍峯著、ちくま文庫)のカバーを飾ったのが、植木ななせさん(旅するミシン店)のクマの親子でした。いまにも人を襲うような姿ではなく、穏やかな肩の力の抜けたクマの親子を描いてほしいと依頼しました。帯をめくると、かわいい仔熊が顔を見せます。植木さんが手掛けた『カラスの教科書』(松原 始、雷鳥社)に登場するカラスとクマは、人間も加わって縁があったりもします(詳しくは『クマにあったらどうするか』の中に!)。こうした関係もあり、今回は限定でクマさんブックカバーを作ることに。売り切れ御免!なので、どうぞお早めに。もちろん『クマにあったらどうするか』にもピッタリです。 【サイズ】 タテ 約16.5cm×ヨコ約10.5cm 【重量】 50g 【楽しみ方】 文庫のブックカバー としてご使用ください。 【スタッフ・プロフィール】 イラスト:植木ななせ(うえき ななせ) 旅するミシン店店主・布クラフト製品制作者・イラストレーター・ブックデザイナー。 2003年8月から動物イラストをモチーフにした手づくりバックの制作・販売を開始。2006年には手づくりブックカバーも制作。「旅するミシン店」の屋号で各地の手づくり市などに出店後、2012年12月に東京都台東区谷中に旅するミシン店谷中工房を開店(「旅するミシン店」公式サイト https://tabisurumishinten.com より転載)。 【制作スタッフ】  イラスト・制作:植木ななせ(旅するミシン店)  監修:畠山泰英(編集者、キウイラボ代表)  発売:株式会社キウイラボ

  • 『クマにあったらどうするか』(姉崎 等、片山龍峯、ちくま文庫)

    ¥924

    アイヌ民族最後の狩人が教える「最高のクマの教科書」 クマと遭遇したとき、人間は生き延びるために何をすればいいのか。死んだふり、木に登る、リュックを置いて逃げるといった、巷に流れる俗説は有効なのか?「クマは師匠」と言うアイヌ民族最後の狩人が、アイヌの知恵と自身の経験から導き出した、超実践的クマ対処法を伝授。クマの本当の姿を知ることで、人間とクマの目指すべき共存の形が見えてくる。キウイラボの畠山泰英が構成を担当しました。 【サイズ】 タテ 約14.8cm×ヨコ10.5cm 【重量】 190g 【楽しみ方】 クマ対策本として、またアイヌ民族の貴重な智慧を伝える本としてお楽しみください。 【著者プロフィール】 姉崎 等(アネザキ ヒトシ) 1923(大正12)年北海道生まれ。12歳で狩猟を始める。22歳から単独でクマ撃ちを始め、1990年の春グマの狩猟禁止までに60頭を獲る。以後、ヒグマ防除隊や北海道大学のヒグマ調査に協力、2001年6月に銃を手放し、65年間の狩猟人生を終える。2013年10月、死去。 片山龍峯(カタヤマ タツミネ) 1942(昭和17)年東京生まれ。映像作家。番組制作会社のディレクターとして「NHKスペシャル」等のドキュメンタリー番組を制作する傍ら、片山言語文化研究所の代表を務め、アイヌ語に関する研究の成果が多数の著書に。2004年8月、死去。 【スタッフ】  著者:姉崎 等、片山龍峯  構成:畠山泰英  発行・発売: 筑摩書房

  • 【サルの進化アートマップ/ラミネート】ランチョンマットにもなる!「系統樹マンダラ」【霊長類編】両面ラミネート(縮小A3判)

    ¥1,540

    ☆2020年度日本進化学会・教育啓発賞受賞 ☆2021年度日本動物学会・動物学教育賞受賞 サルの進化が一目でわかる!両面アートマップ<縮小版> Primates Family Tree Mandala 系統樹マンダラ・シリーズ【霊長類編】 「系統樹マンダラ」は、進化の系統樹の法則に従い動物を配置したもの。 ひとつの共通祖先から、現在の地球上に生きる多様な生き物への進化の 繋がりを一枚の絵で表現している。見ているだけで楽しい、 新しいサイエンティフィック・アートマップ(縮小A3判ラミネート加工)。 中高理科の生物進化教材としても好評です。 【表面】 36 種の生き物の絵は、本アートマップのために描き下ろされたもの。骨格、筋肉まで意識した細密画は魅力的で見飽きることがない。 中央のブラックホール型の系統樹は、周囲を現在に設定。一層が2000 万年前単位で、過去1 億年の分岐年代を正確に表示。1 億年前から現在までに、ヒトを含む霊長類がどのように 進化したかを示している。 総監修と執筆は(財)日本モンキーセンター。監修は世界的な進化生物学者の長谷川政美博士、デザインは、朝日新聞GLOBEや「翼の王国」等のデザインで知られるエディトリアルデザインのトップランナー、木村裕治氏が担当しています。 【裏面】 アートマップ裏面では、霊長類学の基礎から最新トピックスをわかりやすく解説。系統樹マンダラの見方も掲載しています。地質年代表付き。 【タイプ】 縮小A3判ラミネート加工。 【サイズ】 タテ 30.3cm×ヨコ 42.6cm(A3+ラミネート分) 【重量】 50g 【シリーズスタッフ・プロフィール】 監修:長谷川政美(はせがわ まさみ) 1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『分子系統学』(岸野洋久氏との共著)『DNAに刻まれたヒトの歴史』(共に岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『共生微生物からみた新しい進化学』(海鳴社)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・アートマップの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞を受賞。 イラストレーション:小田 隆(おだ たかし) 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京藝術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。著書に『うつくしい美術解剖図』(玄光社)がある。京都精華大学マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコース教授 アートディレクション:木村裕治(きむら ゆうじ) 1982年木村デザイン事務所設立。『Esquire日本版』を創刊より10年間、全日空機内誌『翼の王国』を18年間、プルーストの『失われた時を求めて』(鈴木道彦訳、集英社)など、多くの雑誌、書籍にアートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2009年、「朝日新聞GLOBE」のエディトリアルデザインでADC賞受賞。 【霊長類編スタッフ】 総監修:(財) 日本モンキーセンター 監修 (分子系統):長谷川政美(進化生物学者) 監修 (化石):高井政成(京都大学霊長類研究所) 執筆:早川卓志、高野智(日本モンキーセンター) イラストレーション:小田 隆 アートディレクション:木村裕治 デザイン:後藤洋介(木村デザイン事務所) ダイアグラム:坂野 徹(金沢美術工芸大学准教授) プリンティングディレクター:熊倉桂三(山田写真製版所) 編集:畠山泰英 発行・発売:株式会社キウイラボ

  • 【サルの進化アートマップ/折りジワなし】お部屋をアカデミックに彩る「系統樹マンダラ」【霊長類編】両面特大アートマップ/A1判・ 折りジワなし・丸筒ケース入り

    ¥2,750

    ☆2020年度日本進化学会・教育啓発賞受賞 ☆2021年度日本動物学会・動物学教育賞受賞 サルの進化が一目でわかる!両面特大アートマップ。 Primates Family Tree Mandala 系統樹マンダラ・シリーズ【霊長類編】 「系統樹マンダラ」は、進化の系統樹の法則に従い動物を配置したもの。 ひとつの共通祖先から、現在の地球上に生きる多様な生き物への進化の 繋がりを一枚の絵で表現している。見ているだけで楽しい、 新しいサイエンティフィック・アートマップ。 中高理科の生物進化教材としても好評です。 【表面】 36 種の生き物の絵は、本アートマップのために描き下ろされたもの。骨格、筋肉まで意識した細密画は魅力的で見飽きることがない。 中央のブラックホール型の系統樹は、周囲を現在に設定。一層が2000 万年前単位で、過去1 億年の分岐年代を正確に表示。1 億年前から現在までに、ヒトを含む霊長類がどのように 進化したかを示している。 総監修と執筆は(財)日本モンキーセンター。監修は世界的な進化生物学者の長谷川政美博士、デザインは、朝日新聞GLOBEや「翼の王国」等のデザインで知られるエディトリアルデザインのトップランナー、木村裕治氏が担当しています。 【裏面】 アートマップ裏面では、霊長類学の基礎から最新トピックスをわかりやすく解説。系統樹マンダラの見方も掲載しています。地質年代表付き。 【タイプ】 折り目のないアートマップタイプ(丸筒ケース入り)です。 折り畳めてコンパクトなサイズで保存できるタイプは、2,300円(消費税別・送料別)で販売しています。 【サイズ】 タテ 59.4cm×ヨコ 84.1cm(A1) 【重さ】 120g(丸筒ケース含む) 【シリーズスタッフ・プロフィール】 監修:長谷川政美(はせがわ まさみ) 1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『分子系統学』(岸野洋久氏との共著)『DNAに刻まれたヒトの歴史』(共に岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『共生微生物からみた新しい進化学』(海鳴社)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・アートマップの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞を受賞。 イラストレーション:小田 隆(おだ たかし) 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京藝術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。著書に『うつくしい美術解剖図』(玄光社)がある。京都精華大学マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコース教授 アートディレクション:木村裕治(きむら ゆうじ) 1982年木村デザイン事務所設立。『Esquire日本版』を創刊より10年間、全日空機内誌『翼の王国』を18年間、プルーストの『失われた時を求めて』(鈴木道彦訳、集英社)など、多くの雑誌、書籍にアートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2009年、「朝日新聞GLOBE」のエディトリアルデザインでADC賞受賞。 【霊長類編スタッフ】 総監修:(財) 日本モンキーセンター 監修 (分子系統):長谷川政美(進化生物学者) 監修 (化石):高井政成(京都大学霊長類研究所) 執筆:早川卓志、高野智(日本モンキーセンター) イラストレーション:小田 隆 アートディレクション:木村裕治 デザイン:後藤洋介(木村デザイン事務所) ダイアグラム:坂野 徹(金沢美術工芸大学准教授) プリンティングディレクター:熊倉桂三(山田写真製版所) 編集:畠山泰英 発行・発売:株式会社キウイラボ

  • 【サルの進化アートマップ/折り畳み】疲れた時に眺めたい「系統樹マンダラ」【霊長類編】両面特大アートマップ / A1判・折り畳みタイプ

    ¥2,500

    ☆2020年度日本進化学会・教育啓発賞受賞 ☆2021年度日本動物学会・動物学教育賞受賞 サルの進化が一目でわかる!両面特大アートマップ。 Primates Family Tree Mandala 系統樹マンダラ・シリーズ【霊長類編】 「系統樹マンダラ」は、進化の系統樹の法則に従い動物を配置したもの。 ひとつの共通祖先から、現在の地球上に生きる多様な生き物への進化の 繋がりを一枚の絵で表現している。見ているだけで楽しい、 新しいサイエンティフィック・アートマップ。 中高理科の生物進化教材としても好評です。 【表面】 36 種の生き物の絵は、本アートマップのために描き下ろされたもの。骨格、筋肉まで意識した細密画は魅力的で見飽きることがない。 中央のブラックホール型の系統樹は、周囲を現在に設定。一層が2000 万年前単位で、過去1 億年の分岐年代を正確に表示。1 億年前から現在までに、ヒトを含む霊長類がどのように進化したかを示している。 総監修と執筆は(財)日本モンキーセンター、監修は世界的な進化生物学者の長谷川政美博士、デザインは、朝日新聞GLOBEや「翼の王国」等のデザインで知られるエディトリアルデザインのトップランナー、木村裕治氏が担当しています。 【裏面】 アートマップ裏面では、霊長類学の基礎から最新トピックスをわかりやすく解説。系統樹マンダラの見方も掲載しています。地質年代表付き。 【タイプ】 折り畳めてコンパクトなサイズで保存できるタイプです。 折り目のないアートマップタイプ(丸筒ケース入り)は、2,500円(消費税別・送料別)で販売しています。 【サイズ】 サイズ:タテ 59.4cm×ヨコ 84.1cm(A1) 折り畳みサイズ:タテ 約30cm×ヨコ 約11cm 【重量】 50g 【シリーズスタッフ・プロフィール】 監修:長谷川政美(はせがわ まさみ) 1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『分子系統学』(岸野洋久氏との共著)『DNAに刻まれたヒトの歴史』(共に岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『共生微生物からみた新しい進化学』(海鳴社)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・アートマップの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞を受賞。 イラストレーション:小田 隆(おだ たかし) 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京藝術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。著書に『うつくしい美術解剖図』(玄光社)がある。京都精華大学マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコース教授 アートディレクション:木村裕治(きむら ゆうじ) 1982年木村デザイン事務所設立。『Esquire日本版』を創刊より10年間、全日空機内誌『翼の王国』を18年間、プルーストの『失われた時を求めて』(鈴木道彦訳、集英社)など、多くの雑誌、書籍にアートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2009年、「朝日新聞GLOBE」のエディトリアルデザインでADC賞受賞。 【霊長類編スタッフ】 総監修:(財) 日本モンキーセンター 監修 (分子系統):長谷川政美(進化生物学者) 監修 (化石):高井政成(京都大学霊長類研究所) 執筆:早川卓志、高野智(日本モンキーセンター) イラストレーション:小田 隆 アートディレクション:木村裕治 デザイン:後藤洋介(木村デザイン事務所) ダイアグラム:坂野 徹(金沢美術工芸大学准教授) プリンティングディレクター:熊倉桂三(山田写真製版所) 編集:畠山泰英 発行・発売:株式会社キウイラボ

  • 【魚からヒトへの進化アートマップ/ラミネート】ランチョンマットにもなる!「系統樹マンダラ」【四足動物編】両面ラミネート(縮小A3判)

    ¥1,540

    ☆2020年度日本進化学会・教育啓発賞受賞 ☆2021年度日本動物学会・動物学教育賞受賞 魚からヒトへの進化が一目でわかる!両面アートマップ<縮小版> Tetrapods Family Tree Mandala 系統樹マンダラ・シリーズ【四足動物編】 「系統樹マンダラ」は、進化の系統樹の法則に従い動物を配置したもの。 ひとつの共通祖先から、現在の地球上に生きる多様な生き物への進化の 繋がりを一枚の絵で表現している。見ているだけで楽しい、 新しいサイエンティフィック・アートマップ(縮小A3判ラミネート加工)。 中高理科の生物進化教材としても好評です。 【表面】 51種の生き物の絵は、本アートマップのために描き下ろされたもの。骨格、筋肉まで意識した細密画は魅力的で見飽きることがない。 中央のブラックホール型の系統樹は、周囲を現在に設定。一層が1億年前単位で、過去6億年の分岐年代を正確に表示。 約3億7500万年前に生息していたティクターリクをはさんで、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類への進化のつながりがわかります。一見、似ても似つかない魚、カエル、ヘビ、カメ、ワニ、鳥、そしてヒトが「四足」仲間として繋がっていることが実感できます。 監修は世界的な進化生物学者の長谷川政美博士、デザインは、朝日新聞GLOBEや「翼の王国」等のデザインで知られるエディトリアルデザインのトップランナー、木村裕治氏が担当しています。 【裏面】 アートマップ裏面では、魚からヒトへの進化の様子をわかりやすく解説。系統樹マンダラの見方も掲載しています。 【タイプ】 縮小A3判ラミネート加工。 【サイズ】 タテ 30.3cm×ヨコ 42.6cm(A3+ラミネート分) 【重量】 50g 【シリーズスタッフ・プロフィール】 監修:長谷川政美(はせがわ まさみ) 1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『分子系統学』(岸野洋久氏との共著)『DNAに刻まれたヒトの歴史』(共に岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『共生微生物からみた新しい進化学』(海鳴社)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・アートマップの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞を受賞。 イラストレーション:小田 隆(おだ たかし) 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京藝術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。著書に『うつくしい美術解剖図』(玄光社)がある。京都精華大学マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコース教授 アートディレクション:木村裕治(きむら ゆうじ) 1982年木村デザイン事務所設立。『Esquire日本版』を創刊より10年間、全日空機内誌『翼の王国』を18年間、プルーストの『失われた時を求めて』(鈴木道彦訳、集英社)など、多くの雑誌、書籍にアートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2009年、「朝日新聞GLOBE」のエディトリアルデザインでADC賞受賞。 【四足動物編スタッフ】 監修:長谷川政美(進化生物学者) イラストレーション:小田 隆 アートディレクション:木村裕治 デザイン:後藤洋介(木村デザイン事務所) ダイアグラム:坂野 徹(金沢美術工芸大学准教授) プリンティングディレクター:熊倉桂三(山田写真製版所) 編集:畠山泰英(キウイラボ) 発行・発売:株式会社キウイラボ

  • 【魚からヒトへの進化アートマップ/折りジワなし】お部屋をアカデミックに彩る「系統樹マンダラ」【四足動物編】両面特大アートマップ/A1判・ 折りジワなし・丸筒ケース入り

    ¥2,750

    ☆2020年度日本進化学会・教育啓発賞受賞 ☆2021年度日本動物学会・動物学教育賞受賞 魚からヒトへの進化が一目でわかる!両面特大アートマップ。 Tetrapods Family Tree Mandala 系統樹マンダラ・シリーズ【四足動物編】 「系統樹マンダラ」は、進化の系統樹の法則に従い動物を配置したもの。 ひとつの共通祖先から、現在の地球上に生きる多様な生き物への進化の 繋がりを一枚の絵で表現している。見ているだけで楽しい、 新しいサイエンティフィック・アートマップ。 中高理科の生物進化教材としても好評です。 【表面】 51種の生き物の絵は、本アートマップのために描き下ろされたもの。骨格、筋肉まで意識した細密画は魅力的で見飽きることがない。 中央のブラックホール型の系統樹は、周囲を現在に設定。一層が1億年前単位で、過去6億年の分岐年代を正確に表示。 約3億7500万年前に生息していたティクターリクをはさんで、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類への進化のつながりがわかります。一見、似ても似つかない魚、カエル、ヘビ、カメ、ワニ、鳥、そしてヒトが「四足」仲間として繋がっていることが実感できます。 監修は世界的な進化生物学者の長谷川政美博士、デザインは、朝日新聞GLOBEや「翼の王国」等のデザインで知られるエディトリアルデザインのトップランナー、木村裕治氏が担当しています。 【裏面】 アートマップ裏面では、魚からヒトへの進化の様子をわかりやすく解説。系統樹マンダラの見方も掲載しています。 【タイプ】 折り目のないアートマップタイプ(丸筒ケース入り)です。 折り畳めてコンパクトなサイズで保存できるタイプは、2,300円(消費税別・送料別)で販売しています。 【サイズ】 タテ 59.4cm×ヨコ 84.1cm(A1) 【重さ】 120g(丸筒ケース含む) 【シリーズスタッフ・プロフィール】 監修:長谷川政美(はせがわ まさみ) 1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『分子系統学』(岸野洋久氏との共著)『DNAに刻まれたヒトの歴史』(共に岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『共生微生物からみた新しい進化学』(海鳴社)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・アートマップの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞を受賞。 イラストレーション:小田 隆(おだ たかし) 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京藝術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。著書に『うつくしい美術解剖図』(玄光社)がある。京都精華大学マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコース教授 アートディレクション:木村裕治(きむら ゆうじ) 1982年木村デザイン事務所設立。『Esquire日本版』を創刊より10年間、全日空機内誌『翼の王国』を18年間、プルーストの『失われた時を求めて』(鈴木道彦訳、集英社)など、多くの雑誌、書籍にアートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2009年、「朝日新聞GLOBE」のエディトリアルデザインでADC賞受賞。 【四足動物編スタッフ】 監修:長谷川政美(進化生物学者) イラストレーション:小田 隆 アートディレクション:木村裕治 デザイン:後藤洋介(木村デザイン事務所) ダイアグラム:坂野 徹(金沢美術工芸大学准教授) プリンティングディレクター:熊倉桂三(山田写真製版所) 編集:畠山泰英(キウイラボ) 発行・発売:株式会社キウイラボ

  • 【魚からヒトへの進化アートマップ/折り畳み】疲れた時に眺めたい「系統樹マンダラ」【四足動物編】両面特大アートマップ/ A1判・ 折り畳みタイプ

    ¥2,500

    ☆2020年度日本進化学会・教育啓発賞受賞 ☆2021年度日本動物学会・動物学教育賞受賞 魚からヒトへの進化が一目でわかる!両面特大アートマップ。 Tetrapods Family Tree Mandala 系統樹マンダラ・シリーズ【四足動物編】 「系統樹マンダラ」は、進化の系統樹の法則に従い動物を配置したもの。 ひとつの共通祖先から、現在の地球上に生きる多様な生き物への進化の 繋がりを一枚の絵で表現している。見ているだけで楽しい、 新しいサイエンティフィック・アートマップ。 中高理科の生物進化教材としても好評です。 【表面】 51種の生き物の絵は、本アートマップのために描き下ろされたもの。骨格、筋肉まで意識した細密画は魅力的で見飽きることがない。 中央のブラックホール型の系統樹は、周囲を現在に設定。一層が1億年前単位で、過去6億年の分岐年代を正確に表示。 約3億7500万年前に生息していたティクターリクをはさんで、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類への進化のつながりがわかります。一見、似ても似つかない魚、カエル、ヘビ、カメ、ワニ、鳥、そしてヒトが「四足」仲間として繋がっていることが実感できます。 監修は世界的な進化生物学者の長谷川政美博士、デザインは、朝日新聞GLOBEや「翼の王国」等のデザインで知られるエディトリアルデザインのトップランナー、木村裕治氏が担当しています。 【裏面】 アートマップ裏面では、魚からヒトへの進化の様子をわかりやすく解説。系統樹マンダラの見方も掲載しています。 【タイプ】 折り畳めてコンパクトなサイズで保存できるタイプです。 折り目のないアートマップタイプ(丸筒ケース入り)は、2,500円(消費税別・送料別)で販売しています。 【サイズ】 サイズ:タテ 59.4cm×ヨコ 84.1cm(A1) 折り畳みサイズ:タテ 約30cm×ヨコ 約11cm 【重量】 50g 【重量】 50g 【シリーズスタッフ・プロフィール】 監修:長谷川政美(はせがわ まさみ) 1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『分子系統学』(岸野洋久氏との共著)『DNAに刻まれたヒトの歴史』(共に岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『共生微生物からみた新しい進化学』(海鳴社)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・アートマップの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞を受賞。 イラストレーション:小田 隆(おだ たかし) 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京藝術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。著書に『うつくしい美術解剖図』(玄光社)がある。京都精華大学マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコース教授 アートディレクション:木村裕治(きむら ゆうじ) 1982年木村デザイン事務所設立。『Esquire日本版』を創刊より10年間、全日空機内誌『翼の王国』を18年間、プルーストの『失われた時を求めて』(鈴木道彦訳、集英社)など、多くの雑誌、書籍にアートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2009年、「朝日新聞GLOBE」のエディトリアルデザインでADC賞受賞。 【四足動物編スタッフ】 監修:長谷川政美(進化生物学者) イラストレーション:小田 隆 アートディレクション:木村裕治 デザイン:後藤洋介(木村デザイン事務所) ダイアグラム:坂野 徹(金沢美術工芸大学准教授) プリンティングディレクター:熊倉桂三(山田写真製版所) 編集:畠山泰英(キウイラボ) 発行・発売:株式会社キウイラボ

  • 【ヒトの進化が一目でわかる!進化アートマップ/ラミネート】ランチョンマットにもなる!「系統樹マンダラ」【真獣類編】両面ラミネート(縮小A3判)

    ¥1,540

    ☆2020年度日本進化学会・教育啓発賞受賞 ☆2021年度日本動物学会・動物学教育賞受賞 ヒトの進化が一目でわかる! 両面アートマップ<縮小版> Eutheria Family Tree Mandala 系統樹マンダラ・シリーズ【真獣類編】 「系統樹マンダラ」は、進化の系統樹の法則に従い動物を配置したもの。 ひとつの共通祖先から、現在の地球上に生きる多様な生き物への進化の 繋がりを一枚の絵で表現している。見ているだけで楽しい、 新しいサイエンティフィック・アートマップ(縮小A3判ラミネート加工)。 中高理科の生物進化教材としても好評です。 【表面】 58種の生き物の絵は、本アートマップのために描き下ろされたもの。骨格、筋肉まで意識した細密画は魅力的で見飽きることがない。中央のブラックホール型の系統樹は、周囲を5000万年前に設定。一層が1000万年前に対応して、6,600万年前の恐竜大絶滅を正確に表示しています。 真獣類の共通祖先がいた1億年以上前から、約9000万年前の3グループ(北方獣類、アフリカ獣類、異節類)の分岐、恐竜大絶滅前にすでに遺伝子レベルでの分岐は始っていた様子がわかり、真獣類がその後、現在までいかに多様な姿に進化したのか、生き物の進化の不思議を実感できる仕組みです。 【裏面】 アートマップ裏面では、進化と大陸移動のダイナミックな関係をわかりやすく解説。「種とは何か」「なぜ分けるのか」から、系統樹マンダラの見方も掲載しています。 【タイプ】 縮小A3判ラミネート加工。 【サイズ】 タテ 30.3cm×ヨコ 42.6cm(A3+ラミネート分) 【重量】 50g 【シリーズスタッフ・プロフィール】 監修:長谷川政美(はせがわ まさみ) 1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『分子系統学』(岸野洋久氏との共著)『DNAに刻まれたヒトの歴史』(共に岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『共生微生物からみた新しい進化学』(海鳴社)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・アートマップの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞を受賞。 イラストレーション:小田 隆(おだ たかし) 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京藝術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。著書に『うつくしい美術解剖図』(玄光社)がある。京都精華大学マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコース教授 アートディレクション:木村裕治(きむら ゆうじ) 1982年木村デザイン事務所設立。『Esquire日本版』を創刊より10年間、全日空機内誌『翼の王国』を18年間、プルーストの『失われた時を求めて』(鈴木道彦訳、集英社)など、多くの雑誌、書籍にアートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2009年、「朝日新聞GLOBE」のエディトリアルデザインでADC賞受賞。 【真獣類編スタッフ】 監修:長谷川政美(進化生物学者) イラストレーション:小田 隆 アートディレクション:木村裕治 デザイン:後藤洋介(木村デザイン事務所) ダイアグラム:坂野 徹(金沢美術工芸大学准教授) プリンティングディレクター:熊倉桂三(山田写真製版所) 編集:畠山泰英(キウイラボ) 発行・発売:株式会社キウイラボ

  • 【ヒトの進化が一目でわかる!進化アートマップ/折りジワなし】お部屋をアカデミックに彩る「系統樹マンダラ」【真獣類編】両面特大アートマップ/A1判・折りジワなし・丸筒ケース入り

    ¥2,750

    ☆2020年度日本進化学会・教育啓発賞受賞 ☆2021年度日本動物学会・動物学教育賞受賞 ヒトの進化が一目でわかる!両面特大アートマップ。 Eutheria Family Tree Mandala 系統樹マンダラ・シリーズ【真獣類編】 「系統樹マンダラ」は、進化の系統樹の法則に従い動物を配置したもの。 ひとつの共通祖先から、現在の地球上に生きる多様な生き物への進化の 繋がりを一枚の絵で表現している。見ているだけで楽しい、 新しいサイエンティフィック・アートマップ。 中高理科の生物進化教材としても好評です。 【表面】 58種の生き物の絵は、本アートマップのために描き下ろされたもの。骨格、筋肉まで意識した細密画は魅力的で見飽きることがない。中央のブラックホール型の系統樹は、周囲を5000万年前に設定。一層が1000万年前に対応して、6,600万年前の恐竜大絶滅を正確に表示しています。 真獣類の共通祖先がいた1億年以上前から、約9000万年前の3グループ(北方獣類、アフリカ獣類、異節類)の分岐、恐竜大絶滅前にすでに遺伝子レベルでの分岐は始っていた様子がわかり、真獣類がその後、現在までいかに多様な姿に進化したのか、生き物の進化の不思議を実感できる仕組みです。 【裏面】 アートマップ裏面では、進化と大陸移動のダイナミックな関係をわかりやすく解説。「種とは何か」「なぜ分けるのか」から、系統樹マンダラの見方も掲載しています。 【タイプ】 折り目のないアートマップタイプ(丸筒ケース入り)です。 折り畳めてコンパクトなサイズで保存できるタイプは、2,300円(消費税別・送料別)で販売しています。 【サイズ】 タテ 59.4cm×ヨコ 84.1cm(A1) 【重さ】 120g(丸筒ケース含む) 【シリーズスタッフ・プロフィール】 監修:長谷川政美(はせがわ まさみ) 1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『分子系統学』(岸野洋久氏との共著)『DNAに刻まれたヒトの歴史』(共に岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『共生微生物からみた新しい進化学』(海鳴社)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・アートマップの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞を受賞。 イラストレーション:小田 隆(おだ たかし) 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京藝術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。著書に『うつくしい美術解剖図』(玄光社)がある。京都精華大学マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコース教授 アートディレクション:木村裕治(きむら ゆうじ) 1982年木村デザイン事務所設立。『Esquire日本版』を創刊より10年間、全日空機内誌『翼の王国』を18年間、プルーストの『失われた時を求めて』(鈴木道彦訳、集英社)など、多くの雑誌、書籍にアートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2009年、「朝日新聞GLOBE」のエディトリアルデザインでADC賞受賞。 【真獣類編スタッフ】 監修:長谷川政美(進化生物学者) イラストレーション:小田 隆 アートディレクション:木村裕治 デザイン:後藤洋介(木村デザイン事務所) ダイアグラム:坂野 徹(金沢美術工芸大学准教授) プリンティングディレクター:熊倉桂三(山田写真製版所) 編集:畠山泰英(キウイラボ) 発行・発売:株式会社キウイラボ

  • 【ヒトの進化が一目でわかる!進化アートマップ/折り畳み】疲れた時に眺めたい「系統樹マンダラ」【真獣類編】両面特大アートマップ / A1判・折り畳みタイプ

    ¥2,500

    ☆2020年度日本進化学会・教育啓発賞受賞 ☆2021年度日本動物学会・動物学教育賞受賞 ヒトの進化が一目でわかる!両面特大アートマップ。 Eutheria Family Tree Mandala 系統樹マンダラ・シリーズ【真獣類編】 「系統樹マンダラ」は、進化の系統樹の法則に従い動物を配置したもの。 ひとつの共通祖先から、現在の地球上に生きる多様な生き物への進化の 繋がりを一枚の絵で表現している。見ているだけで楽しい、 新しいサイエンティフィック・アートマップ。 中高理科の生物進化教材としても好評です。 【表面】 58種の生き物の絵は、本アートマップのために描き下ろされたもの。骨格、筋肉まで意識した細密画は魅力的で見飽きることがない。中央のブラックホール型の系統樹は、周囲を5000万年前に設定。一層が1000万年前に対応して、6,600万年前の恐竜大絶滅を正確に表示しています。 真獣類の共通祖先がいた1億年以上前から、約9000万年前の3グループ(北方獣類、アフリカ獣類、異節類)の分岐、恐竜大絶滅前にすでに遺伝子レベルでの分岐は始っていた様子がわかり、真獣類がその後、現在までいかに多様な姿に進化したのか、生き物の進化の不思議を実感できる仕組みです。 【裏面】 アートマップ裏面では、進化と大陸移動のダイナミックな関係をわかりやすく解説。「種とは何か」「なぜ分けるのか」から、系統樹マンダラの見方も掲載しています。 【タイプ】 折り畳めてコンパクトなサイズで保存できるタイプです。 折り目のないアートマップタイプ(丸筒ケース入り)は、2,500円(消費税別・送料別)で販売しています。 【サイズ】 サイズ:タテ 59.4cm×ヨコ 84.1cm(A1) 折り畳みサイズ:タテ 約30cm×ヨコ 約11cm 【重量】 50g 【シリーズスタッフ・プロフィール】 監修:長谷川政美(はせがわ まさみ) 1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『分子系統学』(岸野洋久氏との共著)『DNAに刻まれたヒトの歴史』(共に岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『共生微生物からみた新しい進化学』(海鳴社)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・アートマップの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞を受賞。 イラストレーション:小田 隆(おだ たかし) 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京藝術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。著書に『うつくしい美術解剖図』(玄光社)がある。京都精華大学マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコース教授 アートディレクション:木村裕治(きむら ゆうじ) 1982年木村デザイン事務所設立。『Esquire日本版』を創刊より10年間、全日空機内誌『翼の王国』を18年間、プルーストの『失われた時を求めて』(鈴木道彦訳、集英社)など、多くの雑誌、書籍にアートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。2009年、「朝日新聞GLOBE」のエディトリアルデザインでADC賞受賞。 【真獣類編スタッフ】 監修:長谷川政美(進化生物学者) イラストレーション:小田 隆 アートディレクション:木村裕治 デザイン:後藤洋介(木村デザイン事務所) ダイアグラム:坂野 徹(金沢美術工芸大学准教授) プリンティングディレクター:熊倉桂三(山田写真製版所) 編集:畠山泰英(キウイラボ) 発行・発売:株式会社キウイラボ

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