【ナメクジ交尾てぬぐい】

世界初!? ナメクジの交尾する様子をデザイン!

ナメクジの仲間は雌雄同体で、1匹がオスとメスを兼ねている。基本的に1匹では子孫は残せず、他の個体と交尾する必要がある。生殖器は頭の右側にあるため、交尾の際にはその部分をお互いに寄せ合う。てぬぐいの文様はその交尾の様子をデザインしたもの。卵は土中や朽ち木の裏などに産みつけられる。

◎文様その1
ヤマナメクジ
文様のナメクジは、でっぷりした日本最大級のナメクジ「ヤマナメクジ」で、体長20cmに達することもある。山林や雑木林でキノコを食べる姿がよく目撃される。

◎文様その2
オオコウラナメクジ科の一種
背中に肉質の甲羅をもつ。その中には楕円形の小さな殻が入っているが、これはナメクジ類がかつて背負っていた貝殻の名残だ。てぬぐいに1個体だけ描かれている。

【サイズ】
タテ 約33cm×ヨコ 90cm

【スタッフ・プロフィール】
デザイン:脇 司(わき つかさ)
1983年生まれ。東邦大学 理学部 講師。 2014年東京大学農学生命科学研究科修了。博士(農学)。 日本学術振興会特別研究員、済州大学校(韓国)博士研究員、 目黒寄 生虫館研究員を経て、2019年から現職。 貝類に寄生する寄生虫を研究中。 趣味で集めた陸貝の殻コレクションは 600種以上にのぼる、 筋金入りの陸貝コレクターでもある。著書に『カタツムリ・ナメクジの愛し方 日本の陸貝図鑑』(ベレ出版)がある。

【スタッフ】
 デザイン:脇 司(陸貝屋、寄生虫学者、東邦大学講師)
 発行・発売:株式会社キウイラボ

【ナメクジ交尾てぬぐい】

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